筒井美佐男本舗・多機能ボディバッグ |
 |
 |
『筒井美佐男本舗の鞄は5年間保証』 |
筒井美佐男本舗が作るトートバッグは・・・
日本人本来が今最も求めているといわれるスローライフテイスト。
東京の外れの小さな工房で熟練職人集団がひとつひとつ丁寧にこしらえ、
仕上げた温もりを存分に感じていただける仕上がりになっております。
使い手側の事を考えて細部にまでこだわった筒井美佐男本舗たっぷりトートバッグ。
ビジネス・学校・お買い物等に対応。A4サイズの書類や荷物がたっぷり!
上部マチ部にサイズ調整スナップを採用。(スナップをとじた状態でもA4サイズの書類)
(スナップをはずせばB4サイズの書類や荷物までたっぷり収納)
何でもガンガンつめこめる為に底材には強度抜群の極厚ポリウレタンシートを
使用し対荷重を強化。
使いこんでもトートバッグのきれいな形状を保つ素材。
じかに、床の上に置けるよう底面に4点大型スタンド金具を使用。
|
|
こだわりの生地は帆布 |
素材で優れた撥水性 |
|
厚手で丈夫な綿の帆布で作ったトートバッグ |
トートバッグで一番磨耗が多い底部角部全体のフチドリ部分には |
全てテフロンコーティングされた2.5mm厚の最高級ヌメ革を |
贅沢に使用。持手ベルトを本体と一体化させる事でさらに強度を |
増しています。両面上部にはさらにヌメ革の大型ベルト |
固定パーツをとりつける事で重い荷物を入れてもビクともしない |
頑丈な耐久性を実現。また上部マチ部にサイズ調整スナップを |
採用しました。表地には糸目の段階からワッシャー樹脂加工を |
施し織り上げた極厚6号帆布を使用することで、雨やよごれから |
本体をガードする強撥水加工を実現。 |
なおかつ帆布本来のもつ独特の風合いをキープしています。 |
グリップ部にも同質の2.5mm厚ヌメ革を一枚革でまきこみ縫い上げ、 |
手や肩にかかる負担をやさしく軽減します。 |
バック内側には厚手の防水ナイロンをしっかりと縫い付けてあり、 |
ペンケース、携帯ケース、デジカメなどを収納できる |
マルチポケットを採用。向かい側には大型ファスナーポケットがあり、 |
大切な書類などをしまうのに大変便利です。 |
|
|
|
 |
| 外国製の安価なバッグが店頭に並ぶ時代。 |
| 一生愛せる相棒を手に入れてみませんか? |
|
|
「私たちの工房では、素材選びから裁断、漉き、縫製まで |
一貫して行っています。だから最高の品質を求めることが |
できるんです。。手間はかかっていてもお客様に末永く |
く愛していただける事を一番に考えています。 |
10〜15年前のものでもまだ修理にきます。 |
品質保証は5年間つけていますが、上手に使えば |
一生使うことだってできますよ。」 |
|
1,2年で鞄を買い換える人が多くなってきたからこそ、 |
修理しながら使い続けることのできる |
これらの鞄の存在意義が高まります。使い込むほどに |
深まる風合いとともに、たくさんの出会いや |
思い出を与えてくれるはずです。 |
|
| たくさん収納でき、しかも手ぶらでいられるもの。 |
| 取り出しやすさの工夫が随所にみられるもの。 |
|
筒井美佐男本舗の鞄は、これらの条件をすべて |
満たしています。それは、流行やデザインに流される |
ことなく、使い手のことを第一に考えているから |
今回ご紹介させていただく商品はどれもみな |
「ちょっとしたお散歩や小旅行に持っていきたい鞄」 |
というコンセプトで作られています。 |
ボストンバッグとボディバッグはどちらも |
開口部がガバッと大きく開くため、両手で物の出し入れ |
が容易ボディバッグは身体に吸い付くようにフィットし、 |
ボストンバッグは取っ手を長時間持ったときでも |
痛くないように極太の一体成型特殊素材が内蔵されて |
います。そして使い込むほどに身体になじんでくるのが |
分かります。。ショルダーバッグはまさに休日のお散歩を |
イメージして作られており、必要最低限の物が |
すっぽりとおさまり取り出しやすく、今時の大きな鞄を |
わずらわしく感じる方のために、、お客様からのご依頼で |
特別にお作りした所、口コミで人気商品 |
に育った自信の一品です。手前味噌ではありますが、 |
ひとつひとつの形状や使用している部材には、 |
すべてこだわりつくした理由が存在しだからこそ |
末永くご愛用していただけるのかもしれません。 |
|
| 頑固なまでの職人気質が生み出す |
| 「追求された使いやすさ」 |
| 大人のためのアイテム |
|
|
| 「筒井美佐男本舗」番頭職人 |
| 筒井美佐男(92歳) |
|
1930年に工房を創業。素材選びから一貫した |
制作にあたり、全工程(型入れ、革の裁断、 |
縫製、仕上げ確認)すべてにこだわる製品 |
づくりは絶大な信頼を誇る。昔ながらの |
マイスター制作工程をまもり、90歳を過ぎて |
なお現職の一線にたち数十人の直弟子 |
の指導にあたっている。大手百貨店や有名 |
ブランドから直接依頼を受ける、まさに知る人ぞ |
知る生粋の職人集団。 |
|
|
| 鞄の品質をこの上なく高めているのは、 |
| 熟練職人のお客様への思いやり |
|
「のんびり行こう64歳」中学校卒業からこの道 |
50年、筒井美佐男本舗で鞄を作り続けて |
きた作業場を訪ねると、まず目に飛び込んで |
くるのはこの標語。 |
色紙や短冊に書かれているわけではなくて、 |
今も現役で使われている愛用のミシンに |
しかも油性マジックで書き込まれています。 |
この意味をお聞きすると「あせっても |
しょうがないと思ってね。62歳のときに書いて、 |
毎年年齢のところだけ消して書き直しています。 |
本当にいい鞄を作るには、コストや手間は |
度外視して、じっくり作ることが必要なのです。 |
丁寧な仕立に定評のある筒井美佐男本舗 |
ですが、作ったご本人にお会いしてみて、この |
鞄が大きな愛情に包まれて生み出されて |
きたことを感じます。ミシンの外観は年月を |
感じさせても、よく見ると、細部に至るまで |
ホコリひとつも積もっていません。油を差して、 |
磨き上げられています。工房と職人の思いやり |
がこれらの鞄の品質をこの上なく |
高めているのです。 |
|
|
|